Beauty Talk by Chiharu Nagatomi 永富千晴のビューティトーク

Beauty Talk 永富千晴のビューティトーク by Chiharu Nagatomi

Vol.8 「唇は恋を語るための大事な要素。向き合う恋に合わせてツヤを選ぶという上級テクはいかが?」

  • 唇も肌の一部。うるおいがなければ恋も語れない。

    唇はメイクを決めるための大切な要素。でも彩ることばかりに気を取られて、唇も肌の一部だってこと忘れていませんか。肌が乾燥したり荒れていたりしたらせっかくのオシャレも台無しになってしまうように、唇もまずはうるおいのある状態を保っていなければ恋も語れません(笑)。そういう私自身も唇が乾燥して荒れやすいので、このあたりは要チェックで、どうしても「美容液効果がある」ものに目が止まります。「色」以前に、唇のために何をしてくれるアイテムなのか、っていうことを考えてしまうわけです。

  • 時や場所、会う人に合わせて唇のツヤも使い分ける時代

    そんな中、最近の必需品になっているのは美容液効果もあるリップグロスです。一時の大グロスブームも今やすっかり定着。何本ものグロスを、これは美容液効果のあるもの、これはかなりグロッシーなもの、これはナチュラルなツヤ感のもの、と使い分けている方も私だけではないと思います。「ツヤ」という女性にとって大事な武器も、洋服と同じで時や場所、会う人に合わせて選びわける時代なんじゃないかと私は思っています。いろんなグロスを使ってみて、自分のスタイルに合うツヤがわかってきたら、次は、向き合う恋に合わせてツヤを選ぶなんていうのも上級テク。これは好感度を上げたいときのツヤ、こっちはうんとセクシーにアピールするときのツヤ、みたいにね。

  • ピンク×ツヤの唇は、恋の強力パンチ!

    それではここで、恋に効くリップグロスの使い方を伝授しましょう。グロスをつけるときは、唇を球体にするようなイメージで描くのがコツ。しっかり輪郭をとり、中央に光が集まるように、唇の真ん中につややかさを重ねてみて。すっぴんの唇にグロスだけでも十分だけれど、ほどよい色味にほどよい透け感のツヤを乗せると、唇の輪郭がはっきりしてより立体的な唇に見えるものです。
    そして恋に効く色を選ぶならやっぱりピンク系。男性にとって女性は永遠の女の子。だから女の子の象徴であるピンクには弱いのです。ツヤ×ピンクの唇、これはもう反則技っていうくらい強力な恋のパンチですよ!

恋に効くグロステク
  • 1. 唇を球体にするようなイメージで描く
  • 2. 唇の真ん中につややかさを重ねて立体感を出す
  • 3. ほどよい色味+ほどよい透け感でより大人っぽく


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